2020年8月30日日曜日

次期衆院選挙神奈川第14区立候補予定者 てらさき県議、長友県議の政策を聞く会を開催

726日(日)13:301500

てらさき雄介県会議員(立憲民主党)の政策を聞く会(参加者15名)

※社民党の金子市議会議員の参加あり

 

8 1日(土)18:302000

長友よしひろ県会議員(国民民主党➡立憲民主党)の政策を聞く会(参加者16

※共産党の松永・羽生田両市議会議員の参加あり


前に「基本政策についての質問事項」を通知し回答をもらう形で進めました。

質問事項は次の5つ。

①格差社会における若者の未来について

②コロナ禍における経済政策、消費税のあり方について

③原発の是非を含めた今後のエネルギー政策について

④日米地位協定について

⑤自民党改憲案について、また現行憲法のあり方について

 

コロナ感染再拡大の最中で少人数の参加でしたが、中身の濃い質疑応答や意見交換ができました。

両氏とも、藤井裕久元財務相や本村賢太郎市長とつながりが深く、市議2期を経て、長友さんは県議4期目、てらさきさんは5期目を務めています。同様に国政への強い意志を表明し、事前通告した問事項や参加者からの質問にも率直かつ丁寧に回答してくれました。

社民党と共産党市議の参加があったことも両党の野党共闘のへの熱意を感じることができました。


参加できなかった方も、お二人のHPより、プロフィールや政策などをご覧ください。
http://y-terasaki.com/  てらさき雄介さん
http://nagatomo-y.biz/  長友よしひろさん







2020年7月15日水曜日

立憲と国民へ野党統一候補擁立の申し入れ

コロナの影響でしばらく休止していた世話人会を再開。14区での野党統一候補の擁立を目指す活動を強めることを確認しました。
 
14区では、昨年衆議院議員を辞職して相模原市長に当選した本村氏の後継として、ともに県会議員の立憲民主党の寺崎雄介氏と国民民主党の長友克洋氏がそれぞれの党の公認候補として活動しています。世話人会として、すでに両者と会って懇談していますが、共に意欲的で当事者で候補者調整することはできないとのことなので、立憲民主党と国民民主党の幹事長に直接申入れを行うことにしました。

立憲民主党は選挙対策委員長の長妻昭衆議院議員が、国民民主党は選挙対策委員会の永田雄之部長が対応してくれることになり、7月8日と10日に要請書を持って世話人5人で東京まで出かけていきました。  

両党とも、丁寧に対応していただき、それぞれ1時間近く懇談しました。候補者の一本化については、全国で並立している選挙区が11あり全体で調整したい、又、納得ずくで一本化しなければならないので丁寧な話し合いが必要である。両党の合併の話が一方であるので、その進み具合も見なければならない、等の話がありました。また、世話人からは、消費税の5%引き下げで、れいわまで含めた野党共闘の実現を要望するなど、いろいろな政策課題について率直な意見交換ができました。




2020年2月10日月曜日

2020年1月25日 菱山南帆子さん講演会ご報告

1月25日(土)14時~相模原市民会館第二大会議室で菱山南帆子さん講演会「声をあげれば変えられる」を開催しました。

菱山南帆子さんの講演は素晴らしく、参加者アンケートでも「元気が出た」「勇気をもらった」「具体的な運動論を聞けてよかった」「街宣のアイデアをさっそく実行してみたい」など好評でした。

ご本人の了解を得て講演をYouTubeにアップしました。1動画につき15分の制限があるのでレジュメに対応する形で7つのパートに分けました。URLをクリックすると聴くことができます。ぜひご視聴ください。  
                

(1)   プロローグ(地元八王子のことなど)
(2)   政治情勢
(3)   人々はなぜ怒らないのか
(4)   市民運動を楽しく続ける工夫〈前半〉
(5)   市民運動を楽しく続ける工夫〈後半〉
(6)   若者論 イマドキ思考
(7)   市民と野党の共闘が求められる社会


講演会後は2年ぶりの賛同者会を持ちました。今後の活動について率直な意見や提案がなされ、有意義な会となりました。

次期衆院選で14区からの立候補を表明しているてらさき雄介県議(立憲民主党)と長友よしひろ県議(国民民主党)、また共産党から松永市議も参加され、ご挨拶をいただきました。

市民連合と立憲野党との政策協定と共に、一日も早く候補者の調整がまとまり、選挙に向けての準備を進めていけるよう、市民からも声をあげていきましょう。







        レジュメ                
                                     
                       



           

2019年12月10日火曜日

2020年1月25日 菱山南帆子さん講演会のご案内

次期衆院選に向けて、ブログを再開します。

今度は桜の会で疑惑がいっぱいの安倍内閣、また「数の力」で逃げ切ろうとしています。大切なのは主権者である私たちの、おかしいことは許さない「当たり前の声」と「一票」です。高校生をはじめ多数の人の反対の「声」を受け、予定していた2021からの導入を見送ることになった英語民間試験は、「声をあげれば変えられる!」という大きな希望をわたしたちに与えてくれましたね。

今の情勢のもと、いつ解散・総選挙になってもおかしくありません。今度こそ、かながわ14でも市民と野党が力を合わせて立憲野党候補を当選させ、自民公明与党を少数に追い込みましょう!

そのための第一歩として、あらしを呼ぶ少女こと菱山南帆子さんをお招きし、元気とやる気の出る講演会を企画しました。皆様のご来場をお待ちしています。

日時:202025日(土)14時~1640分(開場13時30分)
場所:相模原市民会館 第二大会議室(定員80名)
講師:菱山南帆子さん「声をあげれば変えられる」
参加費:500円(学生・未成年は無料)

2019年1月25日金曜日

新成人に9条テイッシュと憲法カードを配布

2019年1月14日成人の日にテイッシュ入りカードを配りました。

テイッシュのラベルは「戦争しない憲法9条を世界のあたりまえに」、カードの表紙は「ケンポウは私たちの宝石箱」です。

相模原では市内3か所で成人式が行われます。今年は相模大野駅と橋本駅で、500セットずつを手渡しすることができました。「成人おめでとうございます」と差し出すと、「ありがとうございます」と気持ちよく受け取ってくれました。15名(相模大野)と6名(橋本)の参加でした。









2018年4月25日水曜日

大学生に「ケンポウは私たちの宝石箱」カードを配布

 大学の入学式シーズンに合わせ、若者に向けたカード(湘南市民連絡会若者プロジェクト作成)を折り込んだテイッシュを「入学・進学おめでとうございます」のお祝いを込めて配布しました。4月2日~12日の間の6日間、大学最寄りの駅や入学式会場付近で4800名の方々にカードを手渡すことができました。カードのメッセージは「ケンポウは私たちの宝石箱」「ケンポウは自由に生きるためのよりどころ」「ケンポウ今変えなくてよくない?」自由、平和、人権・・・たくさんの宝石が詰まっている憲法のことばをもっと知り、生活の中で生かしていきたいですね。(参加延べ31名)





2018年1月31日水曜日

新成人に「9条リーフ」を配布

新成人にお祝いのことばと憲法について考える小さなきっかけを贈りたい!

1月8日成人の日、相模大野の成人式会場の近くで、「憲法9条が変わるとどうなるの?」と猫がつぶやくかわいいリーフレット(肉球新党発行)を折り込んだテイッシュを新成人に手渡しました。用意したリーフレット入りテイッシュ350個は1時間余りでなくなってしまいました。新成人の皆さんの平和で幸せな未来を祈ります。(参加10名)