2021年2月26日金曜日

相模原市議会議員、野党各会派に市民連合14区リーフレットを届けました!

2月25日の相模原市議会本会議開催日に、市民民主クラブ・日本共産党・颯爽の会の控え室を訪ね、挨拶状を添えて、会派ごとにまとめてリーフレットを届けました。無所属議員へは事務所に郵送しました。県議会議員ヘは昨年末に事務所に届けました。





2021年2月14日日曜日

市民連合が立憲野党に申し入れ

コロナ禍が失策により悪化し、また政治と金の問題が続出して、菅政権が機能不全に陥りつつある中、市民連合は立憲野党に、総選挙に向けて、今後の行動について申し入れを行いました。

24日に共産党、社会民主党、5日に立憲民主党、れいわ新選組に申し入れを行いました。その他の立憲野党についても、順次申し入れを行う予定とのことです。

申し入れ内容は以下の通りです。各党への要請の様子はこちらからご覧ください。

https://t.co/4urbq0NAoq?amp=1


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20212

立憲野党への市民連合からの申し入れ

菅義偉政権による新型コロナウイルス対策が失敗を続け、あまつさえ与党政治家の不祥事や腐敗が次々と露見する中、立憲野党の議員の皆さんによる国会における追及と提案は、政治の暴走を防ぐために大きな効果を持っていることに、深く感謝いたします。

もはや菅政権がこの危機に際して統治能力を持っていないことは明らかであり、今年秋までに行われる衆議院総選挙は、国民にとって危機を打開するための政治的選択の機会として、さらに重要な意義を持つことになります。

その選択の時に、立憲野党は、まとまって次の日本を切り開くための選択肢を提示する責務を負っています。市民連合はそのような位置づけから、立憲野党に次の行動をとるよう求めます。

1 新型コロナウイルス蔓延を食い止めるための医療政策の拡充

 コロナ感染の第2波、第3波の到来が予想されたにもかかわらず、安倍―菅政権の怠慢により日本の医療は危機的な状況に陥っています。医療現場に対する人的、物的支援を飛躍的に拡充することが急務です。

2 生命、生活、雇用を守るための政策の拡充

 コロナ禍の中で生命、生活、雇用、経営の危機に直面している人や企業を救うために、資金を惜しんではなりません。また、支援の実務を担当する地方自治体と緊密に情報共有を図り、必要とする人の確実に届く支援の体制を構築することが急務です。

3 総選挙に向けた政治転換の意志の明確化

 この間、立憲野党の皆さんが政権交代の意思を明確に表明したことを私たちは高く評価します。連立政権の樹立に向けて立憲野党、更には危機感を同じくする政治家による連立政権の構想を打ち出すことによって、国民の政治転換への期待は一層高まると考えます。

4 総選挙における選挙協力の明確化

 小選挙区においてできる限り多くの野党統一候補を立てることはもはや立憲野党と市民にとって自明の前提となりました。4月の補欠選挙から総選挙の戦いは始まります。選挙協力の体制を整備し、それに関する情報について野党を支える市民と共有することが待望されています。

5 総選挙における共通政策

 昨年市民連合が提出した15項目の政策要望を踏まえ、政権選択の戦いの旗印となる重要政策について早急に共有を図ることが求められています。

安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合




2021年1月25日月曜日

1月22日、㊗核兵器禁止条約発効!スタンデイングを行いました!

核兵器禁止条約発効日の1月22日、市民連合14区の賛同者である新婦人相模原支部の方がお声かけくださり、新婦人の皆さんと市民連合14区の皆さんともに、相模大野駅で手作りプラカードを掲げて、スタンデイングを行いました。

核兵器禁止条約は、核兵器は違法!と宣言し、核兵器の開発・製造・保有・実験・使用・威嚇も禁止する、画期的な国際条約です。多くの方が目をとめてくれました。唯一の戦争被爆国の日本、条約に参加してほしいです。







1/23核なき世界へスタート! 集会


1/24 決断すれば、今日から核はなくせる。核兵器l禁止条約で世界が変わる日

2/12核兵器禁止条約と日本の核軍縮政策――国会議員オンライン討論会


2020年12月20日日曜日

19日行動で14区リーフを配布しました!

毎月19日の「戦争いやだ!9条守れ!相模原連絡会」の19日行動に参加しています。
相模大野駅、淵野辺駅、橋本駅で16時~17時まで(11月から3月までは15時~16時)行われています。
10月は学問の自由を侵害する、菅政権の学術会議6名の候補の任命拒否について反対の声をあげました。過去の戦争の反省から生まれた日本学術会議。政府から独立した知見の豊かさを尊重する国であってほしいですね!
賛同者の方と行き会い、候補者一本化が待たれるとのことでした。
11月、12月は市民連合14区のリーフレットを配布しました。




     


2020年12月9日水曜日

相模大野駅でスピーチとリーフレット配布

12月9日、相模大野駅の9の日行動(9条の会主催)で市民連合14区のリーフレットを配布し、ここ14区で野党共闘を実現しようとアピールをしました。



       
       

    

2020年12月6日日曜日

立憲民主党神奈川14区公認候補予定者に長友よしひろさんを選任

立憲民主党は11月24日の常任幹事会で、次期衆院選の公認候補予定者となる神奈川14区(相模原市中央区、緑・南区の一部)の総支部長に新人で県議の長友克洋氏(49)を選任しました。蓮舫代表代行が同日の記者会見で正式に発表しました。

長友よしひろさんHP より就任あいさつです。

https://nagatomo-y.biz/922/

2020年11月28日土曜日

共産党街頭演説で市民連合14区を紹介

 11月23日(月)、相模大野駅前で共産党の井上哲士参院議員と沼上とくみつ衆院南関東比例候補の街頭演説が行われ、300人の参加がありました。お二人の演説の前に、市民連合14区の世話人が市民連合14区の紹介をさせていただき、「ここ14区で、市民と野党の共闘を成功させて自公の議席を減らし、市民が主役の政治を取り戻そう」と呼びかけました。新しく作成したリーフレットを配り参加の呼びかけもしました。