2022年5月31日火曜日

「つながろう参院選@かながわ」全県市民の決起集会報告

5月29日午後、関内ホールで「2022参院選 全県市民の決起集会」が開催されました。 プログラムは次の4部構成でした。
 1. 市民連合の政策要望4分野で活躍されている市民4人のリレースピーチ
 2. 高田健さんの特別講演「今こそ市民と立憲野党の共闘を!」」 
 3. 立憲野党のリレースピーチ 立憲民主党から参院選候補予定者の寺崎雄介さん、同じく水野もとこさん(メッセージのみ)、 社民党から県連合副代表の佐々木克巳さん、日本共産党から参院選予定候補のあさか由香さんが登壇されました。
 4. 参加者による決意表明とアピール 最後に2022参院選を闘う私たちの決意表明と、People Powerのアピールを行いました。
写真はフィナーレの様子です。参加者は280名でした。 たくさんのイベントが開催された5月29日に関内ホールにお運びいただいたみなさん、ありがとうございました。 

2022年5月25日水曜日

「6.11いまあらためて『憲法9条』を考える緊急学習集会」ご案内

6月11日(土)、「いまあらためて『憲法9条』を考える緊急学習集会」が行われます。
ぜひご参集ください。
日時:6月11日(土)1:30開場 2:00開会 
会場:相模原教育会館 
第1部 講演「憲法9条と平和主義が、いま日本の政治に求めるもの」 
            講師 永山茂樹さん  
第2部 参議院選挙でめざすもの  立憲野党からの訴え
    意見交換
    市民へのアピール 







2022年5月20日金曜日

5/29に2022参院選全県市民の決起集会を開催します!

 いよいよ参議院選挙が近づいてきました。6月22日公示、7月10日投開票と言われています。神奈川県で立憲4野党(立民、共産、社民、れいわ)で2議席以上の獲得と比例躍進を目指し、全県レベルの運動体「つながろう参院選@かながわ」が3月27日に設立されました。

Facebookのページもできました。https://www.facebook.com/TSUNAKANA ぜひアクセスしてください。

5月29日に「つながろう参院選@かながわ」主催の決起集会を開催します。
参院選はきびしい闘いですが、改憲策動を阻止するためにも市民の結集が欠かせません。ぜひご参集ください。


2022年5月8日日曜日

憲法記念日相模大野宣伝、91名が心合わせて

5月3日、10時~11時半まで、相模大野駅北口デッキで、憲法記念日相模原宣伝が行われました。 91名の方が参加し、立憲野党各党と市民のスピーチ、歌声やコール、各種プラカードを通し、「戦争の即時停止を」「武力で平和はつくれない」「今こそ、戦争しないと決めた9条を生かした平和外交と停戦への働きかけを」と訴えました。
参加団体:23団体  参加政党:立憲民主党(長友よしひろ神奈川14区総支部長・日本共産党(羽生田市議・今宮市議)・社民党(金子ときお市議)・長谷川くみ子市議  チラシ:200枚 憲法署名:19筆 核兵器署名:5筆 ウクライナ募金:6479円


 


 









2022年4月10日日曜日

3/19、4/9 「ウクライナに平和を」スタンデイングの報告

3月19日(戦争いやだ・9条守れ!相模原連絡会主催)と4月9日(さがみはら9条の会主催)の宣伝行動に参加しました。「戦争反対」「ウクライナに平和を」などのプラカードを掲げてのスタンデイングとリレートークを行いました。

3月19日は15名の参加があり、6筆の署名と2320円のカンパを、4月9日は約25名の参加があり、3筆の署名と9401円のカンパをいただいたとのことです。多くの方がプラカードをしっかり、また何度も振り返りながら、見つめていました。



2022年4月1日金曜日

3月27日、「気候変動と人権」学習会と賛同者会を行いました

 3月27日(日)13時半から16時、ユニコムプラザさがみはらで「気候変動と人権」学習会と賛同者会を行いました。当日はいくつかの集会がかぶったこともあり、参加人数は多くなかったですが、とても有意義な会となりました。参加してくださった皆様、お疲れ様でした。


学習会講師は27歳の半田虎生(はんだとらい)弁護士。
いわゆる気候変動の話にとどまらず、法律家の立場から、現在関わっている「横須賀石炭訴訟」の例も引いて論理的に、かつわかりやすく語られました。

心に残ったのは、国の不十分な気候変動立法に対し違憲判決を出したドイツの気候変動訴訟。「将来世代の人権を守る」ことを司法が明言した、誇り高く、うらやましい、三権分立の司法判断です。でも日本国憲法でも11条や97条で、しっかりと将来世代の人権が語られており、保証されている人権は13条、25条、29条だと知りました。誰がその守り手になるのか。コミュニケーションと協働により、いかに世論形成を進めていくか。ひとり一人が問われる学習会でした。

立憲民主党神奈川14区総支部長の長友よしひろさんも参加され、「気候変動の課題にはそれなりに取り組んできたつもりもあるが、人権との絡みは初めてだったので大変勉強になった。2019年に津久井を襲った線状降水帯、30キロ東側にずれていれば、こちらの上空であって、境川を含め、さらなる被害が生じた。この地域でも間近に迫った問題である」と述べました。

賛同者会では、世話人から、2021衆院選総括と次期衆院選への行動計画案(①長友氏との定期的な意見交換、②諸団体との連携等ネットワークの強化、③社会問題をテーマとした学習会企画、④立憲野党との情報交換)が語られ、承認されました。

7月の参院選に向けては、賛同者から、立民の候補者擁立が遅すぎる。内輪だけでなく不特定多数に向けて存在を知ってもらうSNSを駆使した発信を期待する。複数区でも一部候補者を戦略的に推して当選を目指すことも必要ではないか。等の意見が出されました。

最後に「ロシア軍のウクライナからの即時撤退を求める」アピールが拍手で承認されました。➡翌28日に、駐日ロシア連邦大使宛て、FAXで送信したことを報告します。賛同者会資料とウクライナアピールを添付します。















2022年3月12日土曜日

3/9 「ウクライナに平和を」スタンデイングの報告

3月の9 の日行動に、9条の会と市民連合14区合わせて、23名の参加がありました。また参加できない方からもロシア大使館への抗議やネット署名の案内、所用で参加できないがよろしく!のご連絡をいただきました。感謝します。


たくさんの方が、若者も子どもも見てくれました。写真を撮る方やプラカードを声を出して読む学生、話し込んでいかれる方、自ら改憲NOの署名やカンパをしに来てくれた方もいました。心を痛めているたくさんの方と時間と空間を共有した思いでした。今日の写真を添付します。