2020年9月26日土曜日

市民連合が立憲民主党、共産党、社民党に「立憲野党の政策に対する市民連合の要望書」を手交、政策実現にむけた要請をを行いました。

 https://shiminrengo.com/archives/3191  


・朝日新聞2020年9月26日(土)4面に、「市民連合、野党に政策提示 衆院選までに合意めざす」との見出しで、以下の記事が掲載されました。

野党共闘を呼びかけてきた市民団体「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」(市民連合)は25日、立憲民主、共産、社民の各党に15項目の政策を提示した。国民民主党と、れいわ新選組にも示す予定で、これをもとに、次期衆院選までに5党との政策合意をめざし、野党統一候補の調整を促す考えだ。
 (中略)
3党から特段の異論はなく、立憲の枝野幸男代表は「方向性は合っている」と答えたという。市民連合の山口二郎・法政大教授は同日の記者会見で「次期衆院選の各野党のプラットフォームを提供するつもりだ」と語った。  

・赤旗2020年9月26日(土)1面には、下記掲載されました。

志位氏は「要望書の理念も15項目の内容も全面的に賛成です」「要望書を土台にして政党間協議をおこない、さらに豊かにしていく努力をしていきたい」と述べました。

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